【無料】家づくりの専門家に相談する
中立的な立場からアドバイスをくれる専門家に相談しながら進めたい!
<PR>
サービス名 | 公式サイトURL |
LIFULL HOME’S【住まいの窓口】![]() | https://counter.homes.co.jp/![]() |
いつまでならキャンセルしても大丈夫?
キャンセルは「少しでも早く」が大原則です。契約したいハウスメーカーが決まったら、ほかのハウスメーカーへの連絡は早めに行いましょう。断りづらいからという理由で断りの連絡を延ばせば延ばすほど、自分が連絡しづらくなるばかりか、相手に無駄な時間や手間をとらせることになるからです。また遅くとも、キャンセルは仮契約を結ぶ前までに行いましょう。仮契約以降にキャンセルするとキャンセル料や違約金がかかってくる可能性があるからです。どういうことか、契約までの流れを説明します。
仮契約では手付金を支払う必要がある
どのハウスメーカーにするか決まったら、本契約(建築工事請負契約)を結ぶ前に仮契約を結び、その後細かい間取りの設計や正確な見積もりなどを進めます。仮契約では、いわゆる手付金といわれる申込金や契約金を求められることが多いでしょう。その金額は一般的に5万円~10万円です。手付金はほとんどの場合、本契約時の手付金や工事請負代金の一部に充当されます。この仮契約を結んだあとにキャンセルした場合でも、支払った申込金は返金してくれるハウスメーカーがほとんどです。ただし、仮契約の書面の内容次第で返金されないこともあります。そのため、仮契約を結ぶ前にキャンセルするのが無難なのです。
そもそもどうやってお断りを伝える?
キャンセルを伝えるタイミングは、「仮契約の前まで」がベストだと解説しました。ここからは、断りを伝える方法を紹介します。そもそもハウスメーカーの営業マンは、断られることに慣れているはずです、そのため自分の連絡しやすい方法で断ればよいのですが、それでも断りづらいと悩む人も多いでしょう。メール、電話、対面、それぞれのコツについて解説します。
メール
「お世話になった営業マンに断りの連絡をするのに、メールだけだとマナー違反になるのでは?」と心配する人もいるかもしれませんが、その必要はまったくありません。断りの連絡はメールでも十分です。
メールで断るとき
メールは電話や対面で断るときに比べ、次のようなメリットがあります。
- 連絡する時間を気にしなくてもいい
- 直接断らなくてもいい
- やりとりが文字に残る
これらのメリットを良いと思う人は、メールで断りの連絡をするとよいでしょう。とくにメールは断った事実が履歴として残る点が便利です。また複数のハウスメーカーに断りを入れる必要がある場合にも、メールであれば手間がかかりません。
メールで断るときの文章のコツ
メールは多くのことを書くよりも、シンプルな内容にするとよいでしょう。また断りであることをはっきりと伝え、なるべく濁さないようにすることが大事です。どのような内容にすればよいかわからないという人は、以下の文章を参考にしてください。
△△には、コストやデザインなど断りの理由を書きます。ほかのハウスメーカーで契約している場合は、「他社で契約しました」と書いてもかまいません。コツはシンプルに、お断りの意思を伝えることです。
電話
「せっかく良くしてもらったのだから、メールではなく電話で断りたい」と思う人は電話で断りの連絡をしてもよいでしょう。
電話で断るとき
電話で断るときのメリットは次のとおりです。
- 直接会うよりも気が楽になる
- メモ等を用意して落ち着いて話すことができる
- 必要に応じて録音できる
メールよりは気が重いものの、直接会うことに比べればハードルが低い手段が電話です。ただし、電話で連絡をすると、ほとんどの営業マンは「直接会って話したい」と言ってきます。そのため「必ず断る」という固い決意がないと、電話だけでは断れません。もちろん、電話で話した結果、「最後のチャンスをあげてもいい」と思った場合は直接会ってかまいません。
電場で断るときに話すこと
電話で断るときに意識したいのは次の4つのポイントです。
- 電話だけで断るという強い意思をもつ
- 決断は覆せないと相手に思わせる
- はっきりと理由をいう
- 感謝の気持ちを伝える
先ほども説明しましたが、電話の場合はほぼすべての営業マンが「会ってもう一度話したい」と言うはずです。そのため「どれだけ言われても直接は会わない」という強い意思をもち、理由をはっきり述べ、決断は覆らないことを伝えましょう。たとえば「そのメーカーでは実現できない他社のデザインや工法に魅力を感じている」ことや、「他社とすでに契約を済ませた」ことなどは、相手に納得してもらいやすい理由です。はっきりと断りの意思を伝えるとともに、これまでの手間や時間に対してしっかりと感謝の気持ちを伝えれば、自分にとっても相手にとっても気持ちの良いお別れになるでしょう。
対面で直接
「何度も話を聞いてもらったから直接会って断るのが礼儀」と思う人は少なくありませんが、気にする必要はありません。直接会うことは相手に時間を使わせることにもなりますので、断る際はメールや電話で十分です。それでも対面で直接断りたいという人は、次のポイントを参考にしてください。
直接断るとき
会って直接断ることの最大のメリットは、「その場で決着がつくこと」です。ずるずると後に引きずることがありません。そのため説得されても絶対に断れるという自信がある人は、直接会って断るとよいでしょう。ただし、押しに弱い人にはおすすめできません。直接断ることには、以下のデメリットがあるからです。
- 上司が出てくる可能性がある
- 相手が諦めるまで話が終わらない
- 顔を見ると決意が鈍ってしまう
直接断るときのポイント
断る際は、毅然とした態度で断りましょう。悪い例として「予算がオーバーしそうなので」「他社からの提案の方が気になるので」といったあいまいな断り方では、まだ脈があると思わせてしまいます。説得が長引いて余計に断りにくくなってしまわないよう、はっきりと断りましょう。具体的な断り方については、次の章で説明します。
ハウスメーカーへの断り方の例
メール、電話、対面、どの方法にせよ、大事なことは「はっきりと断る」ことです。断りの連絡をするまでの間、営業マンは提案するための資料を作成したり、対策を立てたりしています。あいまいにせずはっきりと断ったほうが、お互いのためになることは間違いありません。ここからは、はっきりと断るための具体的な例を紹介します。
予算の問題にする
予算は営業マンから見ると説得しやすい理由ですので、「予算的にどうしても無理だ」ということを毅然とした態度で伝えましょう。迷っている様子でいると、値引き交渉を持ちかけられ話が長引く可能性があります。値引き交渉を持ちかけられた場合、「値段の叩き合いをするつもりはありません」と言いましょう。
提案内容が合わない
提案内容が合わないと断る場合は、とくにそのハウスメーカーでは実現できないことを理由にすると断りやすいです。たとえば、次のような理由を挙げましょう。
- 木造の注文住宅を扱うハウスメーカーに対して、鉄骨住宅が希望であると告げる
- 既定のユニットのサイズがどうしても合わない
- 工期が間に合わない
- 付き合いのある工務店で建てる
このように営業マンやハウスメーカーがいくら努力しても解決できないことを理由に告げれば、無理に引き止められることはないはずです。
断る理由は伝えなくても良い
そもそも断る際に必ず理由を伝えなくてはならないわけではありません。とはいえ営業マンからは理由や契約するハウスメーカーはどこかなどを聞かれるはずです。その際は「お断りしているすべての方にお伝えしていませんので、申し訳ないのですが差し控えます。」などと答えるとよいでしょう。
他社と契約する旨ははっきり伝えて大丈夫?
「他社と契約する」という理由は、一番効果的な断り方です。そのため、他社と契約することを、はっきり伝えてかまいません。
「他社と契約しました。」と伝えると良い理由
「他社に決めた、契約もすませた」と伝えると、それ以上営業マンには何もできません。最も分かりやすく強力な断り方です。他社に決められた理由を聞かれて答えたくない場合は、答えなくてもかまいません。「家族で色々考えた結果です。○○さんにはとても良くしていただいたのに申し訳ありません。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えればよいでしょう。
実際の断り方のフレーズ例
では、実際の断り方の例を紹介します。断る際の参考にしてください。「いろいろ考えたのですが、○○さん(担当者名もしくはハウスメーカー名)と家づくりは見送らせていただきます。申し訳ありません。」(理由を聞かれたら)「他社ハウスメーカーと契約したからです。」(他社に決めた理由を聞かれたら)「申し訳ありません。全ての方に理由をお話していないので、差し控えさせてください。」(会おうと言われたら)「すでに他社で話が進んでいて、スケジュールも詰まっているので難しいです。」
大事なのは感謝の気持ちを伝えること
これまで、断り方の方法や注意点を解説してきましたが、すべてに共通するのは、断りと一緒に感謝の気持ちを添えることです。
感謝の気持ちを伝えると良い理由
今後かかわりあうことがないであろう相手でも、相手を立てる気持ちを忘れずに、気づかう一言を添えることで、心証を良くすることができます。見積もりを出してくれたことへの感謝を示すことや、提案に沿えないことを詫びることで丁寧な印象を与え、お互いにとってよい別れになるはずです。「大変ありがたいお申し出ですが」「今後のご活躍をお祈り申し上げております」といった相手の状況を気遣ったり、申し出に対する感謝を述べたりするといった言葉を添えましょう。
感謝の気持ちが伝わる断り方のフレーズ例
感謝や相手を気づかう気持ちを伝えたいときは、次のような断りのフレーズを使ってみてください。
- 大変ありがたいご提案だったのですが、
- 今後のご活躍をお祈り申し上げております。
- こちらの都合で大変恐縮ですが…、
- 今回は見送らせていただきます。
- これまで大変よくしていただき、ありがとうございました。
ビジネスパーソン以外はふだんあまり使わないフレーズですので、電話や直接会って断る場合は、事前にシミュレーションしておくとスムーズに進みます。
まとめ
ハウスメーカーの営業マンに、断りを入れる際の方法とポイントを解説しました。はっきりとシンプルに、断りの意思を伝えることが重要です。また結果としてお断りする場合でも、相手が今までに時間を割いてくれたことに感謝の気持ちを添えましょう。選ぶ言葉によって相手に与える印象は大きく変わります。実際に契約したハウスメーカーとの家づくりに気持ちよく臨むためにも、今までお世話になったハウスメーカーへ、丁寧にお断りを伝えましょう。
【無料】家づくりの専門家に相談する
中立的な立場からアドバイスをくれる専門家に相談しながら進めたい!
- 無料で利用可能なので、気軽に相談が出来る!
- 運営会社は東証プライム上場『株式会社LIFULL』であんしん!
- 一人ひとりの理想を見つける・叶える条件整理をサポート!
- 住まい選び・家づくり・資金計画などの不安を解消してくれる!
- あなたに合った不動産会社や施工会社に出会える!
- 不動産会社とのスケジュール調整やお断りなど面倒な事は任せられる!
<PR>
サービス名 | 公式サイトURL |
LIFULL HOME’S【住まいの窓口】![]() | https://counter.homes.co.jp/![]() |
日の光が差し込む空間、風通しが良い空間、自分で自由にすることができる庭。敷地内に中庭のあるような住宅に憧れるという方は多いことでしょう。中庭のある住宅はコートハウスとも呼ばれていて、明るく光が差す空間を演出することが可能です。小さなお子様を自然の中で遊ばせる際も、通常の住宅とは異なり、突然道路に出てしまうなどのリスクが無いため安心して見守ることができますね。もちろん中庭は、このように見栄えが良くな […]
注文住宅の建築を検討している人の中には、注文住宅はどれくらいの予算が妥当なのか?と疑問に思う人もいるでしょう。注文住宅は1,000万円台の住宅から5,000万円を超える住宅まで幅広いので、このような疑問を持つのも無理はありません。そこでこの記事では、注文住宅の予算はいくらか?という疑問について、そもそも家を建てるお金にはどのような種類があるか?年収別の予算や注文住宅の費用を抑える方法は?などを解説 […]
一戸建ての購入を検討している人の中には、注文住宅を購入するか建売住宅を購入するか悩んでいる人も多いでしょう。確かに、この2種類にはそれぞれ特徴があるので迷うのも無理はありません。そこでこの記事では、注文住宅と建売住宅の違いや注文住宅のメリット・デメリットを解説します。注文住宅と建売住宅のどちらを購入すべきか迷っている人は、ぜひ確認してみてください。 目次 1 注文住宅とはどんな住宅?1.1 注文住 […]
注文住宅の建築を考え始めると気になることは、どのような間取りにするかということではないでしょうか。特に水周りの洗面所や脱衣所の間取りは失敗したくない、と考えている方も多いでしょう。生活する上で洗面所や脱衣所の位置や動線はとても大切です。この記事を読めば、注文住宅で洗面所や脱衣所を作る際に抑えるポイントや注意すべき点を理解することができます。自分たちの理想とする家のイメージをより具体的にしていきまし […]
注文住宅を建てるときには、その外観も重要な要素となります。しかし、注文住宅は設計図やイメージプランをベースに打ち合わせを進めていく必要があり、理想の外観を選ぶのはなかなか難しいものです。本記事では、注文住宅における外観について、基本的な内容やポイントをお伝えしていきたいと思います。 目次 1 注文住宅の外観は何で決まる?1.1 建物全体の形1.2 建物全体の色1.3 外壁の素材1.3.1 タイル1 […]